はじめまして。私はこのHP(発達障害改善.com)の運営者・鈴木邦昭(薬剤師・心理カウンセラー)と申します。

私はこれまで5,000人以上もの「心の病(うつ病や統合失調症、パニック障害など)」や「心の問題(発達障害や不登校、モラハラ、家庭内暴力など)」のご相談を受けてきました。 そういった経験からお伝えしたのは、 先天的な障害とされる発達障害であっても、適切なアプローチにより本質的に問題解決をされている人は数多く存在する。ということです。

しかし、その一方で…育てにくい。落ち着きがない。他害(人にケガをさせる)で困っている。暴言がひどい。かんしゃくを起こす。人と接することができない。そんな方々も存在します。まったく対照的なこの姿…この違いはいったい何がもらたらすのでしょうか?

それは…子育てやしつけの問題ではありません。
それは…幼少期の心の傷によるものではありません。
それは…子供への愛情不足からではありません。

本当に脳の先天的な障害なのか?

発達障害は先天的な問題とされていますが…、私は次のようなお子さんをたくさん見てまいりました。

他害(人にケガをさせる)や暴言がひどく、先生にまで「この子は異常だ!」と面と向かって言われていた男の子
かんしゃくがひどく、とても些細なことでイライラしたり落ち込むため、外出もままならなかった不登校の女の子
「こんな子が孫ならいらない!」と祖母。「とても育てにくい娘で…」と母が言うほどイライラしていた女の子
落ち着きも理解力もなく、独り言または常に歌っていて静かにしていることができなかった女の子
不安が強く、人目が怖くて不登校。チックがひどかった女の子

「本当に育てにくい子でした。」

こんなお子さんたちですから、ご両親たちは口をそろえるように言っていました。しかし、そんな子供たちの多くが明るく元気に、意欲的に学校生活を送れるようになっています。不登校だった子供は学校に通えるようになり、支援クラスだった子供も通常クラスで学校生活を送れるようになりました。また、この子供たちの多くは通常以上、半数近くの子供はトップクラスの学力を身につけています。

私はこの事実を前提に次のように考えています。

  • 発達障害は先天的な脳の障害ではない。
  • 脳が快適に働けないことで発達障害と診断されるような問題が起きている。
  • つまり、脳の機能障害が発達障害である。

例外なく共通していた事実!

「健全なる精神に健全なる肉体が宿る。」と言いますが、脳が快適に働くには次の二つが必要です。

  • 体が健康であること
  • 必要な栄養が十分にとれていること

その一方で、ご紹介した子供たち。そして、大人たちには次のいずれかの明らかな問題がありました。

◆ 食生活の問題

  • 偏食(好き嫌い)ー野菜を食べない
  • 毎日ジュースアイスを食べる
  • ポテトチップやジャガリコなどスナック菓子をよく食べていた
  • 夕食がスーパーのお惣菜ーとくに揚げ物が多かった
  • 週に何度かコンビニ食やラーメン、カップラーメンなどを食べていた など…

◆ 体調などについての問題

  • 頭痛腹痛吐き気などを訴えることがよくあった
  • 朝、起きるのが苦手だった
  • 夜、なかなか布団に入らず寝つきも悪かった
  • 子供でも首や肩、背中のコリがひどかった
  • 腹鳴りや腹部膨満感など、お腹にガスがたまることが多かった など…

私が指摘するまでもなく、脳は栄養を利用しエネルギーや感情物質をつくり勝手に働いてくれます。上記のような食生活では、脳が正常に働けないことは疑いようもありません。これは体調不良も同じです。例えば、インフルエンザで苦しんで寝ている時、ご主人から「さっさと起きて夕食をつくれ!」と言われたら、どんなに優しい奥さんでもムカっと腹が立つでしょうし、そんなことを口にするご主人のために「夕食を作ってあげたい!」と心から思うことはないでしょう。

インフルエンザにかかって明るく元気になる人などいません。
頭が痛いとき誰もが集中力がなくなります。
吐き気があれば何も手につきません。
動悸がするのに不安を感じない人などいません。
メマイや立ちくらみをしているとき、人と同じ行動ができないことは自然なことでしょう。

このように、体調が悪ければ注意力や集中力もなくなりますし、些細なことでイライラしたり落ち込んだりと感情の起伏が激しくなります。また、寝不足なら誰もがイライラしやすくなることもご理解いただけることと思います。

改善は可能です!

以上のことから、もし食生活や睡眠、嗜好品などの生活習慣などに思い当たることがあるのなら、発達障害の改善は可能だと考えていいでしょう。なぜなら、すでにご紹介したように脳の栄養不足や体調不良は、どちらも脳の機能に明らかな影響を与えることになるからです。

しかし、残念なことですが、ほとんどのご家庭ではこういった問題について理解がありません。また、そのために改善できうる問題も、そのまま放置されてしまっているようです。

あなたが、今までのお話を信じるのか。
それとも、信じないのか。

そして、あなたがこれからも発達障害という問題について、

ただ、ガマンを続けるのか。
それとも、私の言うことを信じてみるのか。

今すぐ、それを決断される必要はありません。

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